実用事例
学校・塾・専門学校など、さまざまな教育現場でTESTPIAが活用されています。
先生・生徒それぞれの声をご紹介します。
DOHSCHOOL(ドースクール)
| 種別 | オルタナティブスクール |
|---|---|
| 用途 | プロジェクト型学習・自学自習 |
先生の声
インフォメーションスタディクラスでは、「勉強を楽しく継続できない」という生徒自身の課題から始まり、学習アプリ「TESTPIA」の開発が進みました。既存の暗記アプリを分析し、継続性や動機づけの弱さに着目。ゲーム要素や友達との共有機能、AIによる出題・フィードバックなどを組み合わせることで、学習を"続けたくなる体験"へと再設計しました。実際に活用する中で、学習習慣の定着や主体的な学びの姿勢が見られるようになり、プロジェクト型学習の成果として大きな手応えを得ています。
生徒の声
これまでは塾に頼らないと勉強が続かないと思っていましたが、TESTPIAを使って自分で学習を管理できるようになり、考え方が変わりました。自分のペースで計画を立てて進めることで、無理なく学びを続けられると感じています。大切なのは環境よりも、自分で学びをコントロールする力だと気づきました。
駿台ITビジネスカレッジ
| 種別 | 専門学校 |
|---|---|
| 用途 | Webデザイナー検定対策 |
先生の声
Webデザイナー検定は、企画・コンセプトメイキングからフロントエンド、バックエンド技術、テスト・運用、著作権まで出題範囲が非常に広く、全貌の理解と膨大な専門用語の暗記が壁でした。そこで、学習用にTESTPIAで「暗記カード」や「問題集」を作成し、学生に通勤などのスキマ時間にフル活用できるよう取り入れています。講師側が学生の学習時間を把握でき、自分で計画を立てるのが苦手な学生の伴走ができます。「アフォーダンス」や「LAMP」といった細かい技術・専門用語を反復学習して記憶に定着させ、問題集アプリでは過去問特有の引っかけパターンを徹底的にアウトプットしています。広範な試験範囲も、アプリを使えば体系的かつ効率的に学習可能です。この学習サイクルで知識を確実なものにし、エキスパート合格を掴み取ります。
静岡美容学校
| 種別 | 専門学校 |
|---|---|
| 用途 | 検定対策・課題学習 |
先生の声
TESTPIAは、教材作成から進捗確認までを一つの流れで行える点が便利です。これまでは検定対策や課題用の教材準備に時間がかかっていましたが、普段使っている教材から学習コンテンツを作成できるため、準備の負担が軽減されました。また、生徒ごとの進捗や理解度を確認できるため、どこでつまずいているかを把握しやすく、授業で重点的に扱う内容や個別フォローにもつなげやすいと感じています。
生徒の声
バディと一緒に学習を進められるので、勉強に取り組むハードルが下がりました。クイズ形式で楽しく復習でき、間違えたところも前向きにやり直せるのがよかったです。友達とグループを作って一緒に学習できるため、ひとりでは続きにくい勉強も、協力しながら進められるようになりました。